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原発0

2012-05-11

日本中の原発が一旦停止したそうだ。

テレビもラジオもほとんど聞かないので、情報について行ってないので詳しいことは知らんけど。

 

やっぱりみんな原発は嫌だって思ってるんだ!良かった!

しかし、でも、やっぱり・・・稼働せざるを得ないのかな~って思ってる方もいるのかもしれん。

人のしあわせが、経済的な裕福さとか便利さだと思っている方にとっては原発が必要不可欠なモノなのだろう。

ほかに取って代われるものが今のところ見当たらないから。

 

さて、とりあえず原発は一旦停止し、とりあえず電力はまかなえそうだ。

「ナ~ンだ、原発いらなかったんやん!」と、そこでおしまいにしちゃいけん。

そもそも原発を推し進めてきた根本には、石油に頼れない時代が来る準備ってことがあったはず。

石油に戻って、「一件落着」なんておもってたら、そのうち江戸時代の生活をするしかなくなる。

 

今の便利さもある程度維持したい。

そのための、地域発電。何かうまくいく方法を見つけたいね~。

 

「太陽光発電」

エコの代名詞のように思われてるが

この太陽光発電のパネルをつくるのに相当な電力が必要なのだと知ったとき・・・

あいた口がふさがらん、とはこのことか!って知った。

 

みんな、だれもが、大好きな人や家族や周りにいる友達や地域や世界中のしあわせを願ってるのは一緒だと思う。

その中でどんな幸せをつくっていくのか。

今一度真剣に考えて

夢を描いて

楽しく

そこに

向かう時、

なんじゃないだろうか。

 

あなたのしあわせってなんですか?

誰と、どんな幸せを思い描きますか?

 

明日のしあわせ、

あさってのしあわせ、

来年のしあわせ、

10年後のしあわせ、

50歳のときのしあわせ

80歳のときのしあわせ、

子どもが大人になったとき、

孫ができたとき、

孫が結婚するとき、

そして死ぬ時のしあわせ・・・。

 

大好きな人とそんな夢を語っていきたい。

アースデイ 4月22日

2012-04-20

 

アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。http://www.earthday-tokyo.org/2012/aboutus/より

 

アースデイちっごに出展します。http://earthday-ckg.jugem.jp/

ミツル醤油の麹、またいちの塩、楽楽パン、虹の空のお菓子、白糸酒造の酒粕、糸島ヒノキの積み木、など。

ステキな出会いを楽しみにしています。ミツル醤油の城君、またいちの塩の平川さん、そして手伝いを志願してくれた若者なっちゃんと浦っちゃん。糸島の行商に行きます。

 

実は糸島でもアースデイがあります。http://earthdayito.yu-yake.com/concept.html

深江海水浴場。それも面白そう。

そして商店街では毎月恒例軽トラ市。志摩中央公園プロムナードではワイワイフェスタ。

ファームパークで農力体験フェスタ。

とてもイベントだらけの一日です。

また、夜は素敵な糸島人仲間、Mさんの結婚披露パーティーも。

 

キットいたるところでステキな出会いの一日になるでしょう。感動で地球が震える一日。

 

4月22日、あなたはどんな過ごし方をしますか?

地域発電へ一歩

2012-04-18

福岡県指定の名勝、糸島市の「白糸の滝」で九州大学と市が豊富な水量を使った小規模水力発電に取り組む。
滝の下流にある水車や超小型水力発電機を使って実験を重ねたうえで、地区集落やそうめん流しなどの観光
施設に電力を供給する計画だ。29、30日には現地で発電機などを公開するイベントがある。
白糸の滝がある川付(かわつき)川は福岡、佐賀県境の羽金山(900メートル)が源流で、中腹にある滝は落差
が24メートル。下流域は自然公園で約10万本のアジサイが植樹され、
年間約14万人が訪れる観光地として知られる。
東京電力福島第一原発事故をきっかけに地区住民のエネルギーの安全性への関心が高まり、「ソフトからハー
ドまで、水を生かした地域づくりを目指したい」との意見が市に寄せられていた。
市は100万円を九大大学院工学研究院・環境社会部門に助成、協力して小水力発電の研究を昨年度から
進めている。地区自治会も協力している。
小水力発電ニュースよりhttp://j-water.jp/

 

原発に頼らず生きたいと誰もが望んでいるけれど、何より自分が電気に頼って生きてる以上簡単に原発反対っていえないな~と思いながら何もできずに日々が過ぎてるのではないだろうか。

私自身がそんな一人かもしれない。もっと身近なところで電気を生み出すことができるよ、となんかのきっかけになりそうなイベントです。白糸の滝。

また、松本さんが講演にくるそうな。

私が阿蘇にいたころ。もう10年ぐらい前だろうか。縁があっていった講演会で話されてたのが松本さん。その話のなかで一番印象に残ってたのが自分で風力発電を作って自宅の庭に設置してそれで電気をまかなってる。と。

それをしたいと思いつづけて、また会いたいと思い続けて10年。原発をなくすために私にできることはなんだろう、と思いながら何もできず日々は重なり10年。思ってるだけではだめだ、何かしないとね。

松本さんと会って何か見つけたい。今回そんな話があるのかはわかりませんが、出かけてみようと思います。

松本さん講演会のお知らせ。

地球の詩とスライド ~松本英揮氏講演会~

日時:423日(月) 17001900

場所:まちの縁側~糸家~(篠原東1丁目23-8

パンフレットのダウンロードはこちら

糸家が竣工して早数ヶ月、糸家は完成して終わりではありません!開かれたドマをいかに活用していくかは、これからがスタートです。その第一回目のイベントとして、自転車で世界を駆け巡り、エコについて伝え続けている、松本氏に講演して頂くことになりました。是非みなさんに聞いて欲しいとのことなので、ふるってご参加下さい!入場無料です!

↓講演内容↓

★欧州エコキャピタル&エコ韓流の素敵なシステム
★原発の現実、地球の真実。過ちから素敵な時代へ
★バイオマス元年、地産地消ジャパン、各地域で 素敵なエコデザインまちづくり
★微生物が人類を救う!米ぬかエイズプロジェクト
★15才息子と目指したアフリカ大陸1,000km チャリ・・食育&チャリ育

 

糸島くらしマーケットの名前にこめた想い

2012-04-14

2年ちょっと前。ここのき準備中。イベントをやった。その名も「糸島くらしマーケット」

 

糸島・・・自分の住む場所、育まれているこの土地、「地元」。もし住んでるのが「うきは」だったとしたら「うきは」となる。

だれにでもある場所。

くらし・・・幸せの原点。高価なモノを手に入れたり、名声を響かせたり、ではなく、日々の中にあるしあわせ。

それを大事にしたい

マーケット・・・モノとお金だけが交換される場所ではなく、そこには心があり、支え合いがある。人とひとが繋がりあう場所。

また、人が自然の循環の一部となる場所。

 

自分の住む場所でくらし、支え合い、生きていく。その幸せ。

「糸島くらしマーケット」でそんなしあわせ、そんな生き方を表現したい。

 

そして今、みんなでつくる「糸島くらしマーケット」。さらに進化中。

関わる皆さんのそれぞれの想いをのせて開催しています。

福岡三越1階neone.

42件の作り手。そしてそれを支えるたくさんの人。

みんなでつくる糸島くらしマーケット。

あなたもその一人です。

 

 

夜ご飯

2012-03-06

久しぶりに子どもたちと母と、夜ご飯。

 

母が仕事から帰ってくるまでに用意。

 

中学生のころを思い出す。

 

いつもお仕事頑張ってるお母さんが帰ってきたとき喜んでもらいたくて、掃除と洗濯をおわらせて・・・。帰ってくる前に。なぜかやってる姿は見られたくなくて、帰ってくるまでに終わらせたかった。

 

たぶんしょっちゅうやってたわけではないんだけど、たまにそんなサプライズなお手伝いをしていた。たぶん喜んで欲しかったんだと思う。

 

その時の気持ちを思い出した。

 

お店をはじめて、忙しい忙しい、と子どもたちの面倒を見てもらって、見てもらうのが当たり前になってた。

 

ありがたい、と人には言いつつ、なかなかその感謝に気持ちをあらわせない。

 

それでもしっかり子どもたちのこと見てくれてるお母さん。自分も仕事もして疲れているのにね。疲れているから私に冷たく当たるのは当たり前やね。そのことが辛くて面と向かえなかったけど、悪いのは私。ごめんなさい。

これから少しずつ、溝を埋めていきたいと思う。

 

その勇気をくれたのは支えてくれる人ができたから。

大きな心で包んでくれる。支えてくれる。大丈夫って。

 

私もそんな風になりたい、その人のことも、子どもたちのことも、大きな心で包んで支えたい。何があっても大丈夫って。