糸島の木工職人 杉の木クラフト 溝口 伸弥
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溝口 伸弥

杉らしさを活かすものづくり
日本の暮らしにとって一番身近で素朴な木として長年使われてきた杉を使い、木目の美しさをいかした木の葉皿やお弁当箱などを作る。木工家の立場から山の環境や林業のことを考える。また家族で、お米や野菜を作り、田んぼや海で子どもと遊び、暮らしそのものが自然とともにある。

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おかいもの 食卓の道具

うるしの木の葉皿

杉の木目の美しさと多彩な色み、そして軽さを生かした機能的なお皿です。やわらかな杉の木肌に生漆をたっぷり染み込ませて日常使いできるように丈夫に仕上げました。木の葉皿の大きいものはお盆としてもお使いいただけます。引き出物などの贈り物としても大変喜ばれています。主に福岡、大分、佐賀県産材を使用。30cm,27cm,21cmの3サイズ。